小4の娘とのひとときいつもは朝5時に起きるのだが、今日は久しぶりの休み。習慣は怖いもので昼ぐらいまで寝ていようと思っていたはずが、7時には何となくPCを開き何となく仕事をしていた。 昼まで寝ているつもりで夜更かししたせいで、今は眠たい。それでも朝食後に本格的にPCを立ち上げてしっかり仕事。 家内は久しぶりのスポーツジムを楽しむために、小学生の娘と遊ぶ約束を無理理押し付けられた。 出不精の娘からトランプを誘われるまえに、外遊びの計画を立案中。 幸いなことに妻が出かけた後も、録画番組に夢中。言っておくが娘が嫌いなわけではない。 外遊びの魅力に気付いてほしいのだ。 雨の日以外は外へ連れ出したい。 そう思っていると、今日はなぜか急に一人で自転車で近くの公園へ行くと言い出した。その意味は後からわかった。 小学生も高学年になると人の目を気にするらしい。到着した公園で一緒にブランコしたり砂場で遊んだりしていたら急に家に帰ると言い出した。 変化といえば同学年らしい男の子数人が公園に現れただけ、ただそれが娘には問題なのだ。一人ならまだしも、父親と一緒、しかも少し頭が剥げてカッコ悪い父親となると翌日確実に学校でからかわれる時間を体験することになるのだろう。 娘の成長を喜びつつも素直に従い一緒に帰宅。 家内のLINEに遅めに気づき、あわてて夕食のたこ焼き準備に取り掛かった。 我ながら作業は早い、チーズとソーセージ入りを3列つくりそれ以外のショウガやネギが入らないようにうまく焼き上げ、娘との楽しい時間を過ごすことができた。 |